八重山黒木 久場の骨型(赤)三線

貴重な八重山黒木で作った三線、久場の骨型です。基本7つの型がある三線の型の中で一番細身の棹になります。天のそりがあまりなく、鳩胸もはっきりとした山はありません。この三線はシラタが多めなので、心に少し遊びを施しました。

心から猿尾にかけてエゾシカの角を施しました。

音はシラタならではの柔らかい音を響かせる、遊び心のある三線、是非この機会にお勧めです。

 

 

 

 

三線の型 久場の骨型
棹の材 八重山黒木
本皮 上張り
塗り 透明塗り
カラクイ 紫檀ウメ型