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「島の木の図鑑」島材の図鑑です。

八重山の島材が楽しく学べます。

以前ブログで紹介した『KATARIGI』様が製作していた

「島の木の図鑑」が、完成いたしました。

絵や写真が豊富でとても読みやすく、とても参考になる、楽しく学べる、島にとって貴重な一冊に仕上がっており、感動いたしました。

石垣市の寄贈式は6月3日に行われ、地元新聞にも掲載され、とても評価の高い取り組みだったことが伺われます。

また、この図鑑は八重山の教育機関全てと件は県立図書館などに配布されるそうです。

その中に取材をうけた八重山黒木、ゆし木のページで三線と共に紹介していただきました。

八重山黒木は『リュウキュウコクタン』という名で

島では扱われています。

その「リュウキュウコクタン」は石垣市の木「市木」でもあります。

他の木もそうですが、表現が的を得ていてたいへん面白いです。

たとえば、こちら。本当にこのゆし木の堅さは職人泣かせ。そう簡単にはヤスれません。

なので三線にする場合、形にするのに本当に苦労するのです。

また、その差し込みで八重山の三線ということで

当工房を載せていただきました。

こちらの図鑑、リウボウ様とうえざと木工様とで販売を予定しているそうです。

是非、八重山の、沖縄の木、生活に浸透している島材の楽しい話をこの本を通じて実感してください。

「コロナに負けるな!」八重山黒木の三線セールのご案内

 「コロナに負けるな!」八重山黒木三線セール、

ご好評につき残り一丁となりました。八重山の島材、黒木の三線に興味を持っていただき

とても幸甚です。

今回のラスト一丁は、はほぼ真っ黒芯の部分を使った貴重で希少な三線です。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 


今回も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。

八重山三線工房
新城