三線製作

三線製作 · 06日 10月 2019
お待たせ致しました。 ネットショップの商品を更新いたしました。 八重山黒木三線の小知念大工型と知念大工型です。 (与那城型も販売中です)

三線製作 · 05日 9月 2019
三線には伝統的な7つの型があります。そこからまだ色んな型が派生していくのですが、基本は7つの型です。 その中でも一番ポピュラーなのは『真壁型』でしょうか。 でも最近何故か、その型のなかでも珍しい型(になるのか?) 『久場春殿型』と『久場の骨型』の問い合わせが多いのです。 三線というものが広く皆様に知っていただけるようになって、興味を持たれる方がより増えたからでしょうか? 折角なので、これを機にその問い合わせの多い『久場春殿型』と『久場の骨型』とは一体どんな型なのか。 写真を載せて説明いたします。

三線製作 · 19日 8月 2019
真壁型三線 ほぼ芯で出来ています。 音は芯の堅さを象徴したように硬質な響きです。 厳格な棹のイメージを大切にティーガはノーマルをセット。 カラクイ:六角クロ ティーガ:ノーマル

三線製作 · 20日 7月 2019
三線の棹に使われる八重山黒木。その芯の黒い部分が多ければ多いほど希少価値が高く高価になります。 何故なら、それだけ太い芯を持つ原木は本当にもう手に入らないからです。 と、一般的に考えられていますし、実際黒い部分の多い三線は高価です。 ここで、俗に言われる『芯』について、思い違いをされている方が多いので、記事にしようと思います。

三線製作 · 15日 6月 2019
八重山黒木三線の商品が出来上がってきました。 といっても、左二挺はまだ棹が出来た位。 一番右は売約済。 真ん中はお客様が売約検討中の品(^^; なので、ネット通販に今載せられるのは真ん中の三線だけなんですが。 今アップの準備をしておりますので ネット販売まで少々お待ちください。 と、その前にこれらの三線、ちょっとご紹介します(^^)/

三線製作 · 02日 6月 2019
八重山黒木の三線3丁、昨日生まれました。 どれもお客様が八重山三線工房へ足を運んだ際、 出来上がっている八重山黒木の三線棹から選んでもらって仕上げたものです。 八重山黒木は原木からのオーダーは受け付けていません。 原木の状態では中で芯がどのようになっているかわからないため 荒切りした時どんな模様になるか、または虫食いがあるとか...

三線製作 · 14日 2月 2019
八重山黒木は貴重で手に入れるのが難しくなってきています。 そんな中でも、石垣島の強みを生かして収集してきたものがまだ若干残っています。 でも、八重山黒木は暴れん坊なので乾燥に充分に時間をかけないと完成した後になって、反ったり捻ったりと問題が発生してきます。そのため、製作にとりかかれる状態になっても、削りながらゆっくり時間をかけて様子を見ながら仕上げていきます。 そんな中、特徴的な2点を紹介します。 Facebookでもチラチラ紹介していましたが、再度、写真を載せて紹介します。

三線製作 · 13日 1月 2019
以前ブログで紹介しました、アートホテル石垣島での三線の展示、一月末までとの事だったので、見に行ってきました。いい感じで飾られています。 左下には八重山三線工房から提供した展示用の三線。 右上、壁にかかっている原木は製作工程ごとに並べたもの。 こんな風に出来上がっていくんだと感じてもらえたらよかったのですが。 さて、このアートホテル石垣島に展示しましたうちの一つ、『八重山黒木、南風原型』を新春出店記念として展示品特価で販売することにいたしましました。 展示前ネットショップに載せていたのですが、三か月間アートホテル石垣島に展示しましたので、展示品として特価販売いたします。

三線製作 · 16日 12月 2018
以前ブログで紹介した『星克先生の三線』、とりあえず預かってきた6丁の漆が出来上がりました。とりあえず、見たいといった方がいましたので、3丁工房へ・・・。漆後の組立作業は普段は工房では行いません。 こんな道具だらけの作業場で傷でもついたら大変です。 音を聞いてみたいとの要望で、慎重に、1丁だけ、組立ました。平仲知念です。天の稜線がはっきりわかります。平仲知念は図面ではチラが大き目です。 これも大き目なので、どんな音がするか楽しみです。

三線製作 · 10日 12月 2018
とあるところから今週末取材の依頼を受けました。 その内容につきましては、撮影が終わったらご紹介しますね(^^) なので、散らかり放題の工房を少し整理。そして取材に使えるように棹を何丁か用意しました。 基本7通りの型があると言われている三線の棹ですが、この『久場春殿型』はその中でも一番太い棹になります。 この角度ではまだ特徴がわかりにくいですかね。天の反りが少ないのと、鳩胸まで緩やかに太くなっていきます。 鳩胸といった丸味はありません。逆に基本7通りの型があると言われている三線の棹の中で、最も細いとされているのがこちら『久場の骨型』です。

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