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日記 · 14日 11月 2020
先日、島材で各種小物、テーブルウェアや、アクセサリー等作成している『KATARIGI』様から島材の辞典を作っていて、八重山黒木の写真を是非撮らせてもらいたいと連絡がありまして、、、。製作中の八重山黒木三線の棹をもって工房へ伺いました。そこは島材の宝庫。

日記 · 01日 12月 2019
アートホテル石垣島において11月28日より開催されている 『ART BOOK✕島の手仕事』で八重山三線工房も展示させていただく事になりました。 去年も開催されたこの展示、今年も去年同様、皆さまに八重山黒木やゆし木の三線に触れて頂きたく、弾ける三線を展示させていただきました。 三線が好きな地元の方や、旅行で石垣島を訪れる方は是非この機会に八重山黒木や八重山ゆし木の三線を弾いてみて下さい!(^^♪

三線製作 · 12日 11月 2019
工房に来られるお客様でたまに『初心者用の三線はありませんか?』と言われる方がいらっしゃいます。 初心者用の三線? そんなカテゴリーの三線がそもそも存在するのでしょうか? あるとすれば、多分売る側が、初めたて、初めようと思っている方に、 『万が一弾かなくなっても痛手の少ないように』『とっつきやすいように』との思いで『お手軽価格の三線』に『初心者用』と名付けて売ってる、 そういう事ではないのでしょうか。

日記 · 05日 9月 2019
第40代ミス八重山公式Instagramに載せたいと、ミスの御三方が八重山三線工房にいらっしゃいました! さすが、お三方、爽やかすぎるっ! も、サウナ状態の当工房内でも素敵な笑顔で神対応。 こんな散らかって、ものすごい熱い工房にご案内するのは 本当に恥ずかしかった(^^;

日記 · 02日 4月 2019
昨年、八重山の島唄の特集をするとの事でVOGUE JAPANより、三線についての取材をうけました。 記事が公開されるまで、公表していませんでしたが、さすがプロ、とてもきれいに仕上げて下さいました。最初お話をいただいた時、店主は正直困っておりました。 何故なら、標準語がまともに話せないから(^^; 丁寧語で会話しようとすると、言葉が出てこないそうです。 でもあのVOGUE JAPANで取り上げられるなんて、 こんな光栄な事ありません。当然お引き受けさせていただきました。

三線製作 · 13日 1月 2019
以前ブログで紹介しました、アートホテル石垣島での三線の展示、一月末までとの事だったので、見に行ってきました。いい感じで飾られています。 左下には八重山三線工房から提供した展示用の三線。 右上、壁にかかっている原木は製作工程ごとに並べたもの。 こんな風に出来上がっていくんだと感じてもらえたらよかったのですが。 さて、このアートホテル石垣島に展示しましたうちの一つ、『八重山黒木、南風原型』を新春出店記念として展示品特価で販売することにいたしましました。 展示前ネットショップに載せていたのですが、三か月間アートホテル石垣島に展示しましたので、展示品として特価販売いたします。

日記 · 01日 1月 2019
新年あけましておめでとうございます。2019年 新しい年が明けました。 新年、元旦の石垣島はかなりの雨と風で・・・ 初日の出どころではありませんでした。 が、その雨の中ちゃんと初詣に、桃林寺へ。 桃林寺とは・・・『八重山最古の日本寺院』         (以下引用)

日記 · 31日 12月 2018
平成最後の年末、平成30年12月31日。思い起こせば、昨年末バタバタと引っ越しをして今年は年頭から新しい工房での作業開始。東京FMのラジオ番組、収録したものが放送されそのラジオをWEBにてリスナーに画像で海外へ発信!という事で写真撮影に来られたり

三線製作 · 16日 12月 2018
以前ブログで紹介した『星克先生の三線』、とりあえず預かってきた6丁の漆が出来上がりました。とりあえず、見たいといった方がいましたので、3丁工房へ・・・。漆後の組立作業は普段は工房では行いません。 こんな道具だらけの作業場で傷でもついたら大変です。 音を聞いてみたいとの要望で、慎重に、1丁だけ、組立ました。平仲知念です。天の稜線がはっきりわかります。平仲知念は図面ではチラが大き目です。 これも大き目なので、どんな音がするか楽しみです。

三線製作 · 10日 12月 2018
とあるところから今週末取材の依頼を受けました。 その内容につきましては、撮影が終わったらご紹介しますね(^^) なので、散らかり放題の工房を少し整理。そして取材に使えるように棹を何丁か用意しました。 基本7通りの型があると言われている三線の棹ですが、この『久場春殿型』はその中でも一番太い棹になります。 この角度ではまだ特徴がわかりにくいですかね。天の反りが少ないのと、鳩胸まで緩やかに太くなっていきます。 鳩胸といった丸味はありません。逆に基本7通りの型があると言われている三線の棹の中で、最も細いとされているのがこちら『久場の骨型』です。

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